ゼストオカヤマ岡山の構造について

強固で安定した地盤
敷地調査
軟弱地盤に家を建てると、建物の自重および地震や台風などの外力によって不揃いに沈下する不同沈下の原因になります。敷地条件を最大限に活かすため、徹底した地盤調査を実施します。
◎スウェーデン式サウンディング調査
◎表面波深査式地盤調査
地盤改良
敷地調査のデータから調査地盤の基礎仕様及び軟弱地盤対策の提案を行っています。
◎表面改良工事
◎杭(鋼管・RC・PC)改良工事
◎柱状改良工事
敷地の地盤調査の結果は、「敷地調査報告書(左図)」として、改良工事は「改良工事報告書」として、それぞれお客さまに発行しています。
鉄筋コンクリートベタ地盤
ベタ基礎は、一般の布基礎と違い、底盤部分がコンクリートなので、地面にかかる力を均一に分散させて全面で家を支えます。
地震に強く、公庫基準を上回る強度を保つことができます。
基礎パッキング工法
高性能の基本は耐久性。
床下の換気は基礎と土台の間にパッキンを入れる「基礎パッキング工法」を採用しています。
従来の換気口を使った工法とは違い、基礎も連結されているので地震にも強く、従来の1.5倍の床下換気性能で基礎コーナー部分もスッキリ換気してくれます。
シロアリにも強い土台
耐久性を考えた場合、自然災害のほかに「シロアリ」などの害虫にも気をつけなければなりません。
ZEST OKAYAMAでは、防蟻処理を行ったヒノキの土台を採用しています。
